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マイケル・ジャクソンの「This Is It」の初回を見に行ってきた
こんにちは、久しぶりに書きました。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)最近どうしても気になっていたのが、誰もが知っているキング・オブ・ポップ、Michael Jackson のロンドンライブのドキュメンタリ映画「This Is It」。
10月28日の日本時間では19時からが解禁とのことで、地元の映画館ではあるが、張り切って28日の19時からの部に行ってきた。

お客さんはかなり女性のが多く、年齢は若い人からシニア層までまちまち。
コアなファンの人もライトなファンの人もいる様子だった(私は中間あたりだろうか)。

映画は、幻のロンドン公演のリハーサルを中心に、舞台裏の様子など、普通には見れないような貴重な映像ばかりの2時間弱だった。
勿論のことだが、マイケルのダンスと歌は完璧で、いつの間にか私は夢中になって見ていた。
どの曲を聴いても、何年経っても色あせない凄さを思い知らされる。
とにかくインパクトがすごい。
この人がもういないのかと思いながら見ても、やはり信じられない思いだった。
自分的には、Smooth Criminal が鳥肌ものだった。
いろんな曲の途中や最後でちょっと寂しい思いにもかられた。
また、曲が終わるたびに拍手してしまいそうになったのは自分だけではないと思う。
(映画だから、全部に拍手してたらうざがられるだろうしなぁとか思ったりして)

また、ライブに訪れる観客をどのように夢中にさせようか、魅力的なステージを作っていこうかと、メンバーやスタッフ一同が作り上げていく様子があちこちの角度からうかがえる。
よくあるミュージック・クリップのおまけなどではお目にかかれないレベルの収録だ。
こんなとんでもなく楽しそうな企画が実現していたら、どんなに凄いだろうなぁ素晴らしいだろうなぁと思いながらも、あまりに凄そうで想像しきれない。

ファンの人が行くのは勿論のこと、とりあえず迷っている人は、クオリティが本当に高いので、見に行って損ではないと思う。

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the ジブリ set
the ジブリ set今更かも知れないが、この前迷いながらも、DJ DAISHI の「the ジブリ set」の CD を買ってみた。
結構話題にもなっていた CD だったので、ご存知の方も多いだろう。
また、ヴィレッジ・ヴァンガードでもヘビロテされているので、聴いたことある方も多いはず。

the ジブリ set」は、スタジオジブリの名曲あれこれを、原作の雰囲気を壊さないようにダンス・チューンにアレンジされた楽曲がそろっている。
ダンスアレンジ、と聞くともしかして、ジブリワールドが好きな方の中には不安を感じる方もいらっしゃるかと思われるが、「そういう方面」での心配は少ないかと思う。

全体をとおしてノスタルジックで、やさしい軽快さゆえにピースプル(+少々メランコリック)。
あまりジブリの音楽にピンとこない人でも、聴きやすいノリの良さに、1曲や2曲は気になって耳を貸してしまうかもしれない。
私は、原曲を手がけた久石譲の娘さんがヴォーカルをのせている、1曲目の「天空の城ラピュタ 君をのせて feat.麻衣」がいちばんお気に入りだ。
アレンジとヴォーカルがマッチしていて心地よい。
車の中で聞くのにもいいなぁと思い、最近のお気に入りとなっている。

ただ、アレンジの仕方が単調になりがちなので、全体を長々と聴いていると、少々パターンが似てきて飽きてしまいがちになる。
もう少しだけ凝っていたほうが、私としては好みかもしれない。
ひょっとして、作者の DJ DAISHI 氏は、雰囲気を壊さないのとアレンジを加える間での葛藤があったのではないだろうか。
さじ加減が難しい作品ではあると思うが、久石ワールド・ジブリワールドが好きな方には、一度は聞いてみることをお勧めしてみる。
少なからずの衝撃があるはずだ。
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Michael Jackson の FAN Appreciation Day イベントに行った
michael look-alikeTV でも話題になっていたマイケル・ジャクソンの40万円のイベント…ではなく、翌日のもうちょっとリーズナブルな金額で15,000円で入れるのサンキューイベント(3/9だからサンキューらしい)に行ってきた。
行ってみるまで、会場に入ってみるまで、実際に始まってみるまで…内容が全然分からなかった。

会場は新木場スタジオコースト。
実は3時半頃から並んでいたのだが、開場時間の5時過ぎに行ってもよかったかもしれなかったので、待ち時間がものすごく長かった。
早くから行って並んでいても入る順番には変わりないのだが、もしやのハプニング(笑)に備えて早く行ってみたという訳だ。
実際には並んでいるとまだ順番が10〜20番目程度という先頭集団もいいところだったので、テレビカメラが沢山うろうろしていて、顔が映りたくなかったので隠れているだけで、その他にとりわけ変わった事も無かった。
暇で待っているなかで、マイケルそっくりさんがうろうろしていたので撮影してみた(画像参照)。

結局、開場が5時半近かったため、かなり待たされてしまった。
しかも外でずっと待っていたために、こんな時間になるとひたすら寒い。

建物の中に入ると、さらに待たされた。
結局始まったのは7時半頃なのではと思う。
しかしここの箱の大きさからいくと、マイケルが出てきた時には、今までに体験したことのない至近距離で見ることができるなぁと思いかなり期待した。
ここでも結構待たされたので、その間にこれまた、マイケルのそっくりさんが音楽(待ちの間、DJ がずっとマイケルの音楽をいろいろ流していた)に合わせてダンスしてみたりパフォーマンスしてるのを見て退屈しのぎをしていた。

いよいよ始まった!!と思いきや、マイケルじゃなくて、他のダンサーのショウだった。
一応、この日の内容には「マイケル・ジャクソンからステージ上にて皆様にご挨拶とスピーチがございます。パーティー当日、マイケル・ジャクソンがパフォーマンスを行う予定はございません。」とのことわりり書きがあったので、ライブなどを行うものではなくて、ちょっとしたもので終わるのだろうとは思っていたのだが、結構これがあっけなかった。
マイケルの音楽に合わせて踊るダンサーが5組程度。
確かに上手くて素晴らしいんだけど、どうやっても自分的には盛り上がれない気分のまま、ダンサーのショウが終わった。
ライブが無いにしても、本物見たさに来たのだから仕方ない。

この後、事前に企画されていたアート・コンテストの受賞者の発表が行われた。
ちなみに、アート・コンテストとは、マイケルのアート作品(形式自由っぽい)を投稿し、マイケルに気に入られた作品の受賞者には、何とマイケルとディナーを!という企画だったらしいのだが、私はうかつにも、これを分かっていなかった。
分かっていれば、ちょっと魂を削ってでも絵の1つを描いていったのに!!!!
。・゚・(ノД`)・゚・。

そして、本物のマイケルが登場した。
いきなり箱の中は大騒ぎ、というか、やはりあまりにも近いので、みんなパニック状態になった。
少々のスピーチと、ステージに上がった受賞者達と喋ったりしていた。
オールスタンディングなギャラリーは、みんな本当にすごい事態になっていた。
みんなが前方に押し寄せていて、少しでも近くでマイケルが見たい!!という状態。
そんな私も、5メートル以内で見ることができた。
ものすごい貴重な体験だが、これがほんの数分。
カメラは会場入り口でピンハネされていたようだが、みんな携帯で撮影しまくっていたのがすさまじかった。
私も撮ってみたけど、人ごみすごくて無駄っぽかった。
ゆられてしまって話にならない。

以上でイベントは終わりだった。
イベント自体は1時間程だったような気がする。


……
って、結構ボッタクリじゃないかなぁ。

帰りに、特注のスライディング窓がついた車で会場をあとにするマイケルを、3メートル位の距離で見ることができた。
ちゃんと車の速度をスローにして、窓を開けて、外に愛想よく手を振りまくるマイケルはかなりファンサービスが多くて好感触だった。


でもぼったくられている感いっぱいのパーティだった。
この日に登場していた時間以上に滞在するのは、パニック起きそうできっと無理だったのだと思われるが、それにしても一瞬もいいところだったので、せめてチケット安くして欲しいなぁとも思ったりしてしまった。

こんな内容だったので、あんなにテレビカメラ多かったにもかかわらず、40万円のパーティの方ばっかり報道されていて、15,000円バージョンのねたはさすがに書く内容に困ったのか、報道しているのを見かけなかったというオチ。

ちなみに私は、マイケルの事は並に好きな方、という感じのレベルかなぁ。
マイケルに熱狂的な家族と行ってきました。
ショボイ写真しか無いけれど、宜しければどうぞ。
 ↓

 Fan Appreciation Day with Michael Jackson 2007-03-09 - a photoset on Flickr
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世界あちこちのセンスの良い部屋を写真で紹介する Normal Room
normalroom私は、インテリアものにも結構興味があって、あれこれやってみたりするのだが、空間の使い方、レイアウト、家具や照明の選択など、千差万別で奥が深くて、なかなか難しい(しかも、あくまで素人だしねぇ)。

そんな時に、ジャンル問わずなオサレな部屋あれこれが掲載されている Normal Room のサイトを眺めてみたりする。
インスピレーションの源になってくれるかもしれない写真を沢山見ることができて、それだけでも面白い。
良いものには、コメントを残していく事もできる。

 Normal Room -- home for global homes, wonderful lifestyles and fabulous
interior design - Home


Flickr でも沢山掲載されているが、こちらは部屋特化サイトということで、その手の検索がしやすくなっている。
通常の検索に加えて、部屋別(リビングルーム、バスルームなど)・国別の検索ができるのがちょっといい感じ。
また、写真の詳細情報として、住居の形態(一軒家、アパートなど)や、家族構成(独身、家族住まい、子供の有無など)も記されている。
また、国別に検索もできるので、自分のムードに合いそうな国を指定して検索することもできる。

私の場合、 Normal Room を見てあれこれ、へぇ〜と思った後は、自分の部屋を見渡したりしてしまう。
今は、片付けをしてスペースを確保して、ピアノ(電子ピアノでいいので…)を買いたいなぁと目論んでたりする。
シンプル・イズ・ベストを目指して改造中。

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Utada Hikaru / Flavor Of Life の PV を貼ってみる
宇多田ヒカルの新曲「Flavor Of Life - Ballad Version -」のフルバージョン PV を Blog に貼ろう! というキャンペーンをやっているとの事。

[を] 宇多田ヒカル新曲プロモーションビデオをブログに貼り付けPrestonCafe: Utada Hikaru Flavor Of Lifeのエントリを拝見して、早速私も便乗して貼ってみた。



スタジオでの、緊張感がありながらもあたたかい空気が流れるこの PV は、ついつい見入って(聴き入って)しまう。

PVフル試聴につきましては、期間限定配信となります。 2007.02.09〜2007.03.08 まで。


とのことなので、3月9日以降って部分視聴になるのかなぁ、どうなんだろうか。
それまで楽しんでおきましょう。

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カリスマが東京にあらわる
先日マドンナのライブに行ってきたので、その時の事をちょいと。

凄いなぁと思わされたのは、あの量のダンスをこなしながらもひるまない歌唱力。
冗談にしても最初は口パクなのか(←ちょー失礼)と思わされる程だった。

そしてあの細いながらも美しく出来上がっている体型。
とてもじゃないけど、あのお尻は48歳じゃないでしょ!!って感じ。
普段のトレーニングとピラティスの威力が表れてるってことか…。
常人にはありえない体型してたよmjd。

曲目は、新しい曲も昔の曲もまんべんなく歌っていて、曲のバランスがとてもよかったと思う。
観客が男女とも10代〜60代くらいまでまんべんなく居たと思うので、曲目のバランスとか大事そうだったし。

新しい曲がcoolだったのは当たり前なんだけど、昔の曲も重荷ダンスチューン寄りにアレンジされてて、しかも昔の時とは違って声が格段によくなっているので、本当にすごかった!
エビータ以来、声が格段に変わったから、昔の曲を今の声で歌われたのは本当にインパクト強かった。
いっそ、昔の曲をまた今録音しなおして発売したらすごいんじゃないかと思う程。

ラストが結局、最新アルバムのメインでもある Hung up だったけど、これがまたちょードキドキものだった。
その前の曲(タイトル出てこない!何だっけ?!)から既にベースのコードが Hung up のものになっていて、ずっと静かに流れてた。
それに乗せてヴォーカルだけが別の曲。
そして、「いやぁ〜〜来るよアレ来る!!!」みたいにじらされまくりながらラストでドカンと Hung up が来た。
これはまた本当に快感で、一方でまんまと演出にヤラレタと思った。

とにかくまる2時間凄いステージだった。
ちなみに書かなくても分かると思うけど、終始ダンスが sexy でたまらなかった。
あれはまさに女のカリスマって感じ。
チケ代安くなかったけど、それに全然負けないすごいステージなのは確かだった。
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レクサス(LEXUS GS450h)のCMソングにはAdiemus(アディエマス)の名曲が起用されていた
以前は、レクサス GS の CM ソングが、Clannad の懐かしい曲だったという話を書いたのだが、先日見かけた、ハイブリッドで話題の、レクサス GS450h の CM にも私はびっくりさせられた。

アディエマスIV-遥かなる絆(6ヶ月限定)先に書いてしまうと、こちらで使用されている曲は、Adiemus(アディエマス)の、The Eternal Knot (遥かなる絆)という曲。
ADIEMUS - THE ETERNAL KNOT という同名のアルバムに収録されている2曲目のもの(右画像参照)。
ただし、実は、これで正解かと言い切れるかどうか分からないので、もうちょっと先まで読んでほしい。

また、私はまだ購入していないのだが、発売したばかりの、コンプリート・ベストというアルバムの6曲目の、ベネディクトゥス(英語名は調べきれずに不明)という曲も同様のものだと思われる。
…というか、 Adiemus 公式ブログでは、こちらの、コンプリート・ベストのベネディクトゥスの方を明記しているので、絶対確実にこの曲を欲しいという方はコンプリート・ベストをお求めになる方がいいと思う(「コンプリート・ベスト」の文字をクリックすると購入ページに行く事ができます)。

どうしてタイトルが異なるのかはちょっと不明なので、分かり次第このエントリに加筆していく予定。
多分私は、コンプリート・ベストも購入することになるとは思うので…。

Adiemus(アディエマス)は、カール・ジェンキンスという人物が指揮をとるクラシックオーケストラと、メイン・ヴォーカルのミリアム・ストックリーを中心に編成されている、とても大人数なユニットである。
Adiemus という名前よりも、その音楽を聴いたほうが、「ああこの音楽知ってる!」という感想の方が圧倒的に多いかと思われる。
CM ソングよりもむしろ、TV 番組のテーマ曲や、番組中の BGM で、驚くほど使われているのも特徴。
もし興味をお持ちの方は、日本版として発売されているベストアルバムをお聴きになるといいと思う。

Adiemus のサウンドは、クラシックと括ってしまうとお怒りの声が聞こえてきそうな、ネオ・クラシックといった感じのもので、あくまで西洋音楽としてのクラシックがベースになっているが、アイルランドやウェールズ方面などの、ケルト色の濃い曲が多いのが特徴。
ケルトとかアイルランドなどの言葉がでてくると、なんでもエンヤと対比してあれこれ言う人がいるけれども、あんまり似ていないので、そういう風な期待をして聞くとたいがいハズレなので注意。

カール・ジェンキンスがウェールズ出身であるのに対し、ミリアム・ストックリーが南アフリカ出身ということが、楽曲にとても影響している。
ミリアム・ストックリーのヴォーカルが、美しく、また、非常に気持ちの良いものになっている。
西洋音楽にアフリカの風を送り込んだような、他では聴いたことがない体験ができるのが、Adiemus の楽しいところだと、私は思っている。
また、ケルト以外でも、世界あちこちの民族音楽をうまく取り込んで独特の世界観を出していて見事だったりする。

それにしても、Clannad に続き、Adiemus とはまた、選曲されている方の好みが私と似ているのかも知れないと感じたw

ところで面白いもので、Adiemus は、話題のレクサスの CM ソングにも起用されたこの時期に、国内でライブも行われる(都内だと Bunkamura で、何と明後日!)。
私は行きたいと思いつつも、一度もお目にかかったことが無く、アンビシャスな思いだけがずっとあったりするのだが…。
次回にでも行きたいと思う(今回は無理なスケジュールだったので)。
一気に有名になりそうだなぁ。
これまたちょっと心境が微妙なんだけど。

コンプリート・ベスト
アディエマス~カール・ジェンキンス 東芝EMI (2006/03/08)




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ビエラ(Viera)のCMで、またもやエンヤ(Enya)の新曲がOUT!!
世界的な歌姫エンヤ(Enya)の新曲とニューリリースCDに対面できる日が近づいてきた。
もう随分待たされまくりでへたりそうでしたが、CD発売もきちんと決まった今となっては楽しみで仕方ない。

以前に菫草(Sumiregusa)という日本語の曲が流れたパナソニックのビエラのCMには、驚いた人も少なくないだろう。
しかし、またビエラのCMでサプライズが起ころうとしているらしい。

アマランタインCMは、11月上旬より放送される予定とのこと。
ここで使われているCMソングは、新曲のアマランタイン(AMARANTINE)というタイトル。
今までと変わりない安心感と心地よさを与えてくれるような曲で、久しぶりにenyaの未知の曲に出会うドキドキ感が私的にはたまらない気分。
去年のCMと同じく、小雪が出演する美しいCMなのも好感触。
(↑モデル時代、ちょっとあこがれな人でした…)

新作のシングルアルバムは、11月中旬発売のもよう。
発売日が、書かれているものによってまちまちだったりしているので、どれが本当だか分からないなぁ…。
とりあえず私はamazonで予約しておきました(発売すれば勝手に届くでしょって事で…)。

アルバム曲目一覧

1.Less Than A Pearl
2.Amarantine (ビエラCM曲)
3.It's In The Rain
4.If I Could Be Where You Are
5.The River Sings
6.Long Long Journey
7.Sumiregusa (去年のビエラCM曲)
8.Somebody Said Goodbye
9.A Moment Lost
10.Drifting
11.Amid The Falling Snow
12.Water Shows The Hidden Heart



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レクサス(LEXUS) GS のCMソングにクラナド(Clannad)の名作が!!
レクサス GS の CM を最初に見たときには、既に音楽で「えっ!?」とびっくりしてテレビの方を振り向き、先に BGM に気をとられていた自分がいました。
どうしてまた、こんな懐かしい曲が...と戸惑っていると、よくよく見たらレクサスのCMだったという感じ。
ダブルでびっくりさせられました。
っていうかリアルに言えば、「工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工工 マジでぇ〜うそぉ〜クラナドじゃん!!」みたいな感じでしたすまそ。

ちなみに、ハイブリッドで話題の GS450h の曲についての解説はこちらにあります。

妖精のレジェンド〜ベスト・オブ・クラナドアーティストと曲データは、Clannad / Theme from Harry's Game 。
Clannad(クラナド)は、同名ゲームとは無関係...なはず、というか、このバンドにインスパイアされた部分があるらしいとの情報をどこかで読んだことがありますが、プレイした事無いので詳細が分かりません。

このバンドは、今や有名な Enya(エンヤ)がかつて在籍していたこともある、主にエンヤの姉と兄達で構成されているバンドで、リード・ヴォーカルはエンヤの姉である Maire Brennan(モイア・ブレナン)。

Theme from Harry's Game(ハリーズ・ゲームのテーマ)は、私の手持ちのデータによれば1982年の作品とのこと。
ちなみに私は当時小学生...。
この曲を耳にしたときは、確か高校生になった頃だったと思う。
今更CD買って聴くなら、右上のアルバム(画像)らへんが良いかな、と。

霧のかかった森にいるかのようなイメージの曲をたくさん出していて、そんな心地よさとメロディの印象が特徴的なところが何ともいえない。
Theme from Harry's Game も、そんなイメージの中にとどまるであろう1つ
で、静かながらも強さのある曲です。

私は、ほとんどの Clannad のアルバムをCDで持っていたりします。
そして、たまにCD取り出してじっくり向かい合って聴きたくなるタイプのものとして扱っているため、mp3の群れには入れていないです。
そういう、私にとっての大事な曲のひとつであるものが、またCMに飛び出していっちゃった(汗
...という意味では、Enya の曲の数々がそうやっていきなり広まっていった時みたいな寂しさが甦ってきて、少々ネガティブな気持ちになってしまう自分がいたりするのです。
(まあ、そんなにブレイクする勢いじゃないと思うけどね)

[2005/09/24 追記]

メールでご質問いただいたりもしたので、ちょい書きしておきます。

ファムEnya が、Clannad 内でリード・ボーカルとして出ている曲は非常に少ないのですが(早い話が1曲のみなんだけど)存在します。
アルバム「Fuaim(ファム)」の5曲目、「An tUll(リンゴ)」です(画像)。
Enya の、Clannad での活動のほとんどが、バックコーラスや楽器での出演のようですが、その中での貴重な曲です。
Clannad は結構な枚数のアルバムをリリースしているので、調べても見つけづらいかもなので、追記として書いておきます。

普段の Enya サウンドを聴いていて、そのイメージの延長で聴くとびっくりしますので、そういう意味では注意。
でも、どんな曲なのかを興味持って聴くにはとても良いです。
アルバムのジャケットにも、昔の Enya の姿が載っているのも個人的にはえらい注目ポイント(右手前のチェックの服の人)だったりします!

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実はマイアヒーは哀しいラブソングでした
maiahiいつも車の中でラジオがつまらなくなるといつもCDに切り替えちゃうのですが、そうすると私の車には、最近は5000枚限定のマイヤヒーが挿入されたままなので、すぐにマイアヒーが流れてきてしまうのです。

いつも気の抜けたというか、ちょいと哀しげなというか、どうも垢抜けない音色&メロディな曲だなぁだと思いながら聴いていたけど、なんか今日やっとそのわけが分かったような気がしますた。

というのも、日本語訳を初めて読んだから分かったものの、どうもマイアヒーが流れると何故か無性におかしかったり力が入らなくなったりしてしまってたので、ちょっと哀しい歌だったなんて分かっても意外半分、なんとなく納得してしまったような感じだったのです。
ましてや、仕事中に流れると本当に気が抜けるのでびみょーな心地なのでね。

Dragostea Din Tei - Lyric & Listen 日本語訳+読み付き

ここのサイトでは、日本語訳だけでなく、いろいろな言語でのマイアヒーを翻訳されているので、マイアヒー好きは必見だと思います。
あと、マイアヒーをカラオケで歌いたい人にもいいかんじの日本語風発音も載っています。
マイアヒーの歌詞だけでなく、O-zoneのデータも掲載されていて、マイアヒー初心者にも更にフレンドリーな作りで好感触なのですよ。

しかも、カバー曲というかパクリ曲ももりもり載っているのでその辺は注意しながら睨まないとマズイ部分もありますので、あらかじめ書いておきます。
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I T E M S
hhstyle.com←大好きで愛用中な、イサム・ノグチの coffee table。
足のかたちの美しさはもちろん、ガラスの厚みが優美さをかもし出しています。
居間でノート PC などを置いて使っていますが、なかなかふつーの部屋でもマッチしてくれてるのでフレンドリーです。
買ってかなりよかったですww

温浴の達人【心も身体もポカポカ「温浴名人」】← こんなのあったらお風呂楽しすぎてやばいと思われるお風呂用の石セットです。
ゲルマとかラジウムとかトルマリンとかその他いろいろ詰まってて、水ヲタな私としては、今ちょー気になりまくりアイテムです。
見ているだけでも楽しすぐるww

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